【VB.NET】ステータスバーを作成する方法

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この記事では、ステータスバーを作成する方法をご紹介します。

ステータスバーを作成する

ステータスバーに現在日を表示する。

 

使用するコントロール

StatusStripコントロール

解説

 

 

 

ステータスバーをフォームに追加するには、StatusStripコントロールを使います。

StatusStripコントロールは、ツールボックスの「メニューとツールバー」から「StatusStrip」を選択して、フォームをクリックして追加します。

追加したStatusStripコントロールは、コンポーネントトレイに表示されます。

コンポーネントトレイに表示されたStatusStripコントロールをクリックすると、フォームに、ステータスバーとして表示されます。

作成手順

ToolStripStatusLabelの追加

コンポーネントトレイのStatusStripコントロールをクリックします。

 

①「▼」をクリック⇒②「StatusLabel」を選択します。すると、ToolStripStatusLabelコントロールが追加されます。

 

イベントハンドラーの作成

フォームをクリックします。

 

プロパティウィンドウの①「イベント」をクリック⇒②イベント一覧の入力ボックス(ピンク枠)をダブルクリックし、「Load」イベントを作成します。

 

サンプルプログラム

2 画面起動時に、
4 現在日を取得し、ステータスバーに表示する。

ステータスバーの表示を右寄せにする

設定手順

ToolStripStatusLabelコントロールをクリックします。

 

プロパティウィンドウにて、以下プロパティを設定します。

 

 

プロパティ 設定値
Spring ラベルがステータスバーの幅いっぱいに表示するかを設定。 True
TextAlign 文字列の配置位置を設定。 MiddleRight

設定した結果は、以下のようになります。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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