【VB.NET】リストボックスの既定値を設定する方法

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この記事では、リストボックスの既定値を設定する方法をご紹介します。

リストボックスの既定値を設定する

画面起動時に、リストボックスの上から3番目の項目を選択状態にする。

 

使用するプロパティ

SelectedIndexプロパティ

ListBox名.SelectedIndex = インデックス番号

解説 ListBoxコントロールの項目を選択状態にするには、ListBoxコントロールのSelectedIndexプロパティを使います。
SelectedIndexプロパティには、選択する項目のインデックス番号を指定します。
インデックス番号は、リストの上から順番に、0、1、2・・・となります。

サンプルプログラム

4 文字列型の配列変数「arryCountry」を宣言。同時に、リストボックスに追加する項目を設定。
6 リストボックスの項目を削除(リストボックスの初期化)。
8 配列変数「arryCountry」の要素の数だけ、以下処理を繰り返す。
9 リストボックスに項目を追加する。
12 リストボックスの上から3番目の項目を選択する。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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