映画「日本で一番悪い奴ら」実話です。

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今回は、「日本で一番悪い奴ら」という映画をご紹介します。

実在の事件をもとに描いた「凶悪」で話題をさらった白石和彌監督が、2002年の北海道警察で起こり「日本警察史上最大の不祥事」とされた「稲葉事件」を題材に描く作品。

 

綾野剛が演じる北海道警の刑事・諸星要一が、捜査協力者で「S」と呼ばれる裏社会のスパイとともに悪事に手を染めていく様を描く。

 

大学時代に鍛えた柔道の腕前を買われて道警の刑事となった諸星は、強い正義感を持ち合わせているが、なかなかうだつが上がらない。

 

やがて、敏腕刑事の村井から「裏社会に飛び込み『S』(スパイ)を作れ」と教えられた諸星は、その言葉の通りに「S」を率いて危険な捜査に踏み込んでいくが……。

 

暴力団と密接な関係を持ち、諸星に影響を与える村井役で、「凶悪」に続き白石監督とタッグを組むピエール瀧が出演する。

 

日本で一番悪い奴ら – 映画.com

作品データ

上映時間:135分

制作年:2016年

制作国:日本

おすすめ度 ★★★★☆(4/5)

見た感想

警察組織の裏事情がわかる映画。

そして、成績が良い時は上司からも可愛がられるが、上司にとって不利益になる話しは、部下に責任を擦り付ける。

「自分が一番かわいい」という人間の本性が垣間見える映画。

綾野剛の落ちぶれていく演技も迫力があります。覚せい剤、怖っ!ってなります。

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