映画「キセキ ーあの日のソビトー」GReeeeNの誕生秘話!おすすめです!

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まさふくろーです!

今回は、「キセキ ーあの日のソビトー」という映画をご紹介します。

メンバーが歯科医師で顔出しを一切しないという異色のボーカルグループ「GReeeeN」の代表曲「キセキ」の誕生秘話を、松坂桃李と菅田将暉のダブル主演で描く青春ドラマ。

 

厳格な医者の父親の下を飛び出したミュージシャンのジンは、父の思いを受けて歯科医師を目指していた弟ヒデの音楽の才能を知り、ヒデとヒデの音楽仲間たちに自分の夢を託すことを決める。

 

歯科医師を目指しながら音楽もやりたいが、そのことを恐ろしい父親に言い出せないジンとヒデは、顔出しなしのCDデビューという作戦をとるが……。

 

「GReeeeN」の楽曲をプロデュースするJIN(ジン)を松坂、弟でグループのリーダーを務めるHIDE(ヒデ)を菅田が演じる。

 

「そして父になる」「海街diary」など是枝裕和監督作で助監督を務める兼重淳がメガホンをとった。

 

タイトルにある「ソビト」は「GReeeeN」による造語で、「素人」または「空人」と記し、「自由に新しいことに挑戦していく人」を意味する。

 

キセキ ーあの日のソビトー – 映画.com

作品データ

上映時間:111分

制作年:2017年

制作国:日本

おすすめ度 ★★★★☆(4/5)

感想

父親が厳格な医者である家庭で育った兄弟。

兄は父親に反発し、ミュージシャンとしてメジャーデビューをするがレコード会社との折が合わず解散。

一方、弟ヒデは医大を目指すが力が足りず断念し、歯科大に入学。大学生活を楽しむため趣味として仲間と音楽活動を開始。兄の力も借りて音楽を作り、デモCDを兄ジンが所属していたレコード会社に売り込む。

担当者が興味を示し晴れてCDデビューとなり、あれよあれよとオリコン1位にまでのぼりつめる。

もし兄ジンがメジャーデビューして売れていたら、もし兄ジンがレコード会社と接点がなかったら、GReeeeNは誕生していなかったかもしれないほど、兄ジンの存在は大きい。

世の中、どうしてもこうなりたいと凄い熱意があるより、あまり欲のないほうがうまくいくのかもしれない。

けど、何かに夢中になれる事は幸せな事だと思うので、熱く生きよう!と思う。

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