【EXCEL】数あるエクセル本の中で評価の高い本10選~マクロ編~

訪問して頂きありがとうございます。まさふくろーです。

この記事では、数あるエクセル本の中で評価の高い本~マクロ編~をいくつかご紹介します。

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できる大事典 Excel VBA 2016/2013/2010/2007対応

購入者の声

研修でマクロや VBAを教えることがありますが、参考書籍としてこちらを勧めています。

初学者から、マクロVBAの基礎を身につけもう少し深く学びたい方にぴったりです。

説明内容が、まずおおまかなポイントを示してから、簡単な例示で具体的に解説していてわかりやすいです。

また、注意点やTIPSが必要なタイミングで登場している点が素晴らしいです。

著者が講師経験者であるためか、研修教材にも使える構成です。

目次や索引も丁寧なので、リファレンスにも活用できます。

この内容でこの価格はコスパが非常に良いとかんじます。

仕事でVBAでコードを書くよう命じられ、飛びつくように購入。

趣味程度のプログラミング経験ありかつVBAは全く初めて、という立場ですが本書は使いやすくて良かったです。

kindle版と迷いましたが、検索のしやすさのため実本を選択。

一度ざーっと通して読み、あとはコードを書きながら必要なページを探しつつ作業。

購入者特典のPDF版が重宝しています。

索引ページでも目的のページが探せますが、それでもどこのページかわからなくなったらPDFリーダーの検索で断片的なキーワードでもしっかり探せます。

入門者のExcel VBA―初めての人にベストな学び方

購入者の声

一通りVBAの基礎をやってる人には内容が薄いかと思います。

これから始める人が最初に読む本てところでしょうか。

もしくは、他の参考書で挫折した人にもいいかもしれません。

内容的にはデータを抽出して他のシートにコピーするというもの。

これ1冊を読めば取り敢えずは、そういうのが出来るようになります。

複雑になるコードをどう簡略化していくのかも解説してくれます。

入門者向け・初心者向けとうたっている本は多いですが、意外と難しかったりします。

しかしこの本はタイトルに偽りなく、入門者向けの本です。

とりあえずVBA(マクロ)ってどんなものか知りたい人にはちょうど良い内容です。

この本1冊でツールつくったりは難しいと思います。

週末でさらっと読破・実践できる内容なので、VBAとか開発言語に触れてみたい人には良いです。

既にVBAを(書けなくても)読めるぐらいの人には不向きです。

できるイラストで学ぶ入社1年目からのExcel VBA

購入者の声

初級向けの本として、バランスの良い教本です。

自分の教本選びのポイントは、「簡単すぎてすぐ役に立たなくなるのは避けたい」でも「中級レベルの解説が含まれると理解できないので、初級レベルで最後まで解説してほしい」の2点です。

この本は、絶妙にそのバランスがGoodで、初級者に最適です。

仕事でエクセルを使用する人は多いと思いますが、「マクロ」と聞くと敬遠してしまう方も多いのではないかと思います。

実は私も、苦手でした。

今でも「得意」ではありませんが、いろいろな本を読んだり、詳しい方に教えてもらったりしながら少しずつ慣れてきました。

簡単なマクロなら、そんなに身構える必要もありません。

この本はそんな方々の手引になってくれるでしょう。

イラストもあるので、親しみやすいのも良いです。

冒頭に「VBA」は捜査指示を伝える”言葉”
VBA=プログラミング言語
マクロ=VBAで書いたプログラム

という記載があります。

そう考えると決して難しいものではありません。

一度やってみたら「思ったより簡単だった」という方も多いのではないでしょうか。

マクロに苦手意識を持っている方、一度この本をご覧になることをお勧めいます。

アプリ作成で学ぶ Excel VBAプログラミング ユーザーフォーム&コントロール

購入者の声

フォームの作り方から、イベントプロシージャの書き方まで、よく分かる本で、勉強になりました。

ただ、注意点としては、構文などの解説は詳しく載っていませんので、全くのVBA初心者の方は、VBAエキスパートなどの本で一通りVBAを勉強しておかないと、ついていけないと思われます。

それと、本書の作業の中で多数のユーザーフォームを作成しますが、その中で使用されるコントロールは、ラベル、テキストボックス、リストボックス、コンボボックス、コマンドボタンくらいなので、チェックボックスとかオプションボタンとかマルチページetcとかも使用して欲しかったなと思います。(そこがちょっと残念です)

しかし、本書の内容に関しては私は本当に勉強になりました。

全部で10以上ものユーザーフォームを使った本格的なアプリケーションを作りながら、VBAをマスターしていく本です。

入門書を読み終えた方が、さらに、中級、上級へとステップアップするのに最適な本だと思います。

一歩一歩、着実に新機能を追加して、ユーザーフォームからの入力操作で、売上データの登録、修正、削除、そして、請求書の作成までできる売上管理アプリケーションを完成させます。

エクセルをデータベースとして活用するテクニックが、非常に丁寧に解説されています。

ユーザーフォームからの入力のみでこれらを実現しているので、完成度が高いです。

入力値が適正かどうかなどのエラー処理も組み込まれています。

変数に名前を付ける際、効率の良いコーディングを行うためには、どうすればよいのかに言及してあります。

こういったコツは、何冊もVBAの本を読みましたが、書いてある本はなかったです。

変数名に日本語を使用している本もありますが、なぜ、それが好ましくないのかが、よくわかりました。

このテクニックは非常に役立っています。

ストーリーで学ぶExcel VBAと業務改善のポイントがわかる本

購入者の声

 多くの入門書が単なる説明書であるのにたいして、本書はストーリー仕立てにより、入門者の「失敗」と「疑問」を解決しながら進んでいます。

そのため、まるで読者の思考を読んでいるのか、と思えるほどタイミング良く講師役のキャラクタが説明に入る。対話型の良書で、マンツーマンの講義を受けているようだ。

筆者のWEBサイトで続きがあるようですが、ぜひとも書籍化してほしいものです。

VBAをはじめようか、という方はまずこの一冊から。

強くおすすめします。

一般的な参考書は辞典のようになっているのがほとんどですが、こちらの本はとっつきやすく、かつ内容についても押さえられているのでとても良い本だと思います。

正直私が今まで読んだ本の中で、”初心者向け”のものの中では一番だと思います。

これからVBAを学ばれる方にはおすすめの一冊です。

図解!Excel VBAのツボとコツがゼッタイにわかる本 “超”入門編

購入者の声

VBAの本は何冊か読んだけど、この本が一番わかりやすくて実践的でした。

他の本では、一通りVBAに必要な知識が羅列されていることが多く、どんなに伝える工夫をしてくれても初心者にはそれがどういう時に必要になるのかイメージが湧きづらい。

本書は、売り上げ台帳から請求書を自動作成するというテーマを掲げ、それに必要な知識とノウハウを紹介してくれている。

出てくるVBAは少ないものの、今後自分でマクロを作っていく際のイメージが湧き、次につながりやすいと思う。

またノウハウ部分がとてもよく、まずは日本語で手順を書き出し、それをVBAに翻訳していくというのは、よく考えれば当たり前だけど、マクロのハードルを下げ、入門書を読んだ後何をすればいいかわからないというつまづきを防止してくれると思う。

他の入門書では理解できずに挫折しましたが、この本は基礎の基礎のみを1つ1つ丁寧に解説されていて、初心者にもわかりやすく理解できました。

全くVBAを知らない初心者の方におすすめです。

[逆引き]Excel VBA パワーテクニック 525 [2016/2013/2010/2007 対応]

購入者の声

中級者以上向けであるが、説明しすぎず、また足りなすぎずという程よいバランス。

もし読んでいて分からないことが多ければ、自分のレベルがちょっと足りない、と真摯に受け止めるべき。

この本1冊とネット上の情報があれば、VBAのことで分からないことは何でも調べられそう。

本のサイズもページ数は多いものの、大きすぎないためデスクに常備しておくのにも最適。

ExcelVBAを実務で使い倒す技術

購入者の声

他にたくさんあるようなコード自体の説明を目的とした「こうすればできる(動く)」という内容ではない。

実務で使おうとした時に生じる様々なトラブルへの防止策を教えてくれる本でした。

作業のコツ、スピードアップ、コードの理解しやすさ、バグが出て困った時のコツ、修正のしやすさ、などなど。

VBAを学ぶ最初の一歩というよりも、今実務で(なんとなく)使っている人が良い習慣を身に着けるための一冊だと思います。

私の職場は、エクセルを使って大量のデータを処理する業務が多いためVBAが使えるととても効率的なのですが、全社的なルールも知識もないために各自が独学で学んだVBAをバラバラの方法で使っています。

そういうカオスを回避するという意味では、ネットで探してもなかなか出てこない情報が満載で、とても実践的です。

Microsoft Excel 2016 VBA プログラミング実践

購入者の声

入門書の次に手を動かして勉強する、そんな位置づけの本だと思います。

しかし侮ることなかれ、確実に自分の技のレパートリーが広がります。

中級者以上の方はもう知ってることが多いと思いますが、独学で基本書を読んだけど次は何をしたらいいの?っていうひとに向いています。

お勧めです。

マクロ/VBAを10冊ほどの教科書とネット情報のお世話になり1年程度独学してきた。

けっこう複雑なマクロが自力で書けるようになり誇らしく感じる時と、一方でまだまだ初歩的なことが完全には身についていないと落ち込む時が、交互にやってくる。

この本は、マクロの基本を完全マスターする上で必要な「基本文法」について頭の整理ができるという意味でも、実践的なケーススタディでマクロを勉強し続ける夢と希望を与えてくれるという意味でも、実によく出来ている。

他の教科書は著者の個人的な好みにより内容が偏っていることが多いが、この本は内容面でのバランスが優れている。

Excel VBA逆引き辞典パーフェクト第3版

購入者の声

事例集としてはこれ以上のものはない感じです。

単なる事例集ではなく、「なぜそうするか」の理由が書いてあるため、体系的に学べそうでもあり、すごいなあと思いました。

「できること」と同時に「できないこと」も書いてあるので、無駄なWeb検索もせずにすみ、本当にありがたい本だと思います。

ちょっとした調べ物、気になったワードを探るとき、だいたいネットで検索するのが現代人。

VBAのテクニックに関しても、同様に皆生連れきるけど、このような体系的にまとめられた一冊を手にしていれば、川から砂金を集めるような手間を掛けずに済みます。

めちゃくちゃ便利、の一言。

ただし、入門者向けではないため、「こんな感じのものを作りたい」という構想するだけの力があって、かつ「そもそも読んで理解できる」程度の知識がないと、使い物にならない。

個人的には、数ある類似のテクニック集のうち、最高の一冊。

これが一番わかりやすかった。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!