【VB.NET】コレクションまたは配列に対して処理を繰り返す方法

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この記事では使用例をもとに、コレクションまたは配列に対して処理を繰り返す方法をご紹介します。

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使用例

  1. 「果物の種類」グループから「果物」を選択
  2. 「実行」ボタンをクリック

  3. 「選択した果物」をメッセージボックスに表示する

 

使用するステートメント

For Each…Nextステートメント

For Each 変数[ As データ型] In コレクションまたは配列

     処理

Next

解説 コレクション内のすべてのオブジェクトおよび配列のすべての要素に対して処理を行うには、For Each…Nextステートメントを使います。
何らかの条件により途中でForブロックの処理を終了するには、Exit Forステートメントを使います。

サンプルプログラム

4 チェックボックス型の変数「chk」を宣言
5 文字列型の変数「str」を宣言し、初期値として空文字列を設定。
7 フォームのグループボックス上のすべてのコントロール(ここではチェックボックス)の数だけ以下処理を繰り返す。
9 チェックボックスにチェックされている場合は、
10 チェックボックスに表示されている文字列を取得・改行し、変数「str」に格納していく。
15 変数「str」に何かしら文字列が格納されている場合、(最低1つは、選択されている状態)
16 変数「str」の内容をメッセージボックスに表示する。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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