【ACCESS VBA】バラバラに入力されている「年・月・日」から日付データを作成するには?

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この記事では、バラバラに入力されている「年・月・日」から日付データを作成する方法をご紹介します。

バラバラに入力されている「年・月・日」から日付データを作成する

使用する関数

DateSerial関数

DateSerial( year , month , day)

説明
引数に指定した「年」「月」「日」のそれぞれのデータから日付のシリアル値を返します。
指定項目 必須 説明
year

整数型を指定します。
100から9999の範囲の数値または数式を指定します。
month

整数型を指定します。
1から12の範囲の数値または数式を指定します。
day

整数型または数値式を指定します。
1から31の範囲の数値または数式を指定します。

サンプルプログラム

入力した日付を求める

1 Subプロシージャ「Sample」を作成。
3
「年」「月」「日」のそれぞれのデータから日付データを作成し、メッセージボックスに表示します。

実行結果を見る

入力した日付の月初を求める

1 Subプロシージャ「Sample」を作成。
3
「年」「月」「日」のそれぞれのデータから「年」=「年」、「月」=「月」、「日」=「1」に設定し、メッセージボックスに表示します。

実行結果を見る

入力した日付の末日を求める

1 Subプロシージャ「Sample」を作成。
3
「年」「月」「日」のそれぞれのデータから「年」=「年」、「月」=「月+1」、「日」=「0」に設定し、メッセージボックスに表示します。

実行結果を見る

翌月の月初を求める

1 Subプロシージャ「Sample」を作成。
3
「年」「月」「日」のそれぞれのデータから「年」=「年」、「月」=「月+1」、「日」=「1」に設定し、メッセージボックスに表示します。

実行結果を見る

翌月の末日を求める

1 Subプロシージャ「Sample」を作成。
3
「年」「月」「日」のそれぞれのデータから「年」=「年」、「月」=「月+2」、「日」=「0」に設定し、メッセージボックスに表示します。

実行結果を見る

前月の月初を求める

1 Subプロシージャ「Sample」を作成。
3
「年」「月」「日」のそれぞれのデータから「年」=「年」、「月」=「月-1」、「日」=「1」に設定し、メッセージボックスに表示します。

実行結果を見る

前月の末日を求める

1 Subプロシージャ「Sample」を作成。
3
「年」「月」「日」のそれぞれのデータから「年」=「年」、「月」=「月」、「日」=「0」に設定し、メッセージボックスに表示します。

実行結果を見る

実行結果

入力した日付を求める

入力した日付の月初を求める

入力した日付の末日を求める

翌月の月初を求める

翌月の末日を求める

前月の月初を求める

前月の末日を求める

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