【VB.NET】LINQを使って特定のコントロールのみを取得するには?

訪問して頂きありがとうございます。まさふくろーです。

この記事では、LINQを使って特定のコントロールのみを取得する方法をご紹介します。

LINQを使って特定のコントロールのみを取得する

LINQとは

  • LINQは、Language-Intergrate Queryの略で、統合言語クエリとも呼ばれます。
  • LINQを使うと、SQLデータベース、Oracleデータベース、XMLドキュメントなどを、同じクエリ言語で参照できます。
  • そのため、データベースごとの異なるクエリ言語を使う必要がありません。
  • また、LINQは、データベースだけではなく、配列や、フォームに配置したコントロールに対して利用することもできます。
  • クエリ式(LINQクエリ)は、SQLの構文に似ており、From句で始まります。
  • 基本的なFrom句の書式は、以下になります。

From 範囲変数 In コレクション Where 条件式 Order By 並べ替えをしたいコントロールのプロパティ名

  • 条件を指定する場合はWhere句、並べ替えを行う場合はOrder句を使います。

サンプルプログラム

2 「テキストボックスの値を取得」ボタンクリック時に以下処理を行う。
8
フォーム上のコントロールから「テキストボックス」コントロールのすべてのプロパティを取得する
取得した結果を、テキストボックスの「Name」プロパティで並べ替える。

10 取得した件数分、以下処理を繰り返す。
11 テキストボックスの値を、String型の変数「str」に追加していく。
14 処理が完了したら、変数「str」の値をラベルに表示する。
16 処理の実行中にエラーが発生した場合、
18 エラー内容を取得し、ラベルに表示する。

関連記事

コレクションまたは配列に対して処理を繰り返す

【VB.NET】コレクションまたは配列に対して処理を繰り返す方法

構造化例外処理

【VB.NET】構造化例外処理とは?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

本のまとめ関連記事はこちら