元気がないときに見てほしいドラマをまとめてみた!

訪問して頂きありがとうございます。まさふくろーです。

日々生活していると、「なんかやる気がでない」「仕事が辛くて心が折れそう」「気持ちが沈みがち」という時ってありますよね。

そんなときに見てほしい、元気がでるドラマ(2010年代)をまとめてみました。

半沢直樹

あらすじ

半沢直樹(堺雅人)は、「上を目指す」と公言する有能な銀行マン。

半沢がバンカーとして頭取を目指すことには、ある理由があった。

かつて彼の両親が経営していた工場が傾いたことで産業中央銀行に融資を引き揚げられ、追い詰められた父親が自殺したという過去があり、亡き父親のためにも銀行を変えようという信念を持っていたからだ。

半沢が入行した産業中央銀行は2002年に東京第一銀行との合併を経て、世界第三位のメガバンク・東京中央銀行となる。

しかし上層部では、旧産業中央派と旧東京第一派での醜い派閥争いが繰り広げられていた。

ある日、半沢が融資課課長として勤める東京中央銀行大阪西支店で、名誉ある最優良店舗賞の受賞を目指す支店長の浅野(石丸幹二)から、これまで取引のなかった「西大阪スチール」への融資話が持ち上がる。

半沢は十分な審査をしようとするが時間を与えられず、浅野の鶴の一声で「無担保で5億円の融資」が決定し実行され、彼の目的通り大阪西支店は目標額を達成し最優良店舗の称号を獲得することとなった。

しかしその後、優良企業と思われていた西大阪スチールは粉飾決算が発覚し倒産。

社長・東田(宇梶剛士)は雲隠れし、融資された5億が焦げ付く事態に陥る。

更に半沢は同期入行で東京本部勤務の渡真利(及川光博)からの情報で、浅野支店長が上層部に根回しを行い、5億の融資事故の責任を融資課長である自分に全て負わせて事態を収拾しようと画策していることを知る。

一週間後の聞き取り調査までに雲隠れした社長の東田を見つけなければ、半沢は地方に島流し、つまり出向させられ銀行員にとっての終わりを迎えてしまう。

半沢直樹 – Wikipedia

元気がでるポイント

「やられたらやり返す、倍返しだ!!」の決め台詞でおなじみの半沢直樹。

自分をはめようとするクソ上司に、有無を言わせないほど徹底的に調べあげ仕返しをする様は実に爽快でテンション上がります。

このような事を実社会ではなかなか言えないからこそ、すっきりするんだと思います。

悪意のある上司に向かって、噛まずにすらすらと言って論破してみたい。。。

すっきりするんだろうなー( ̄ー ̄)ニヤリッ

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銭の戦争

あらすじ

草なぎ剛演じる主人公・白石富生は、東大卒で外資系証券会社に勤め、美人の婚約者も持ち、順風満帆の日々を送っていた。

ところがある日、父親が多額の借金を残して自殺。

連帯保証人の主人公は貯金を全て借金の返済に充て、さらには金貸し業者に追われ、金も職も婚約者も全て失うことに…。

ホームレスまで転落した彼が選んだ道は、自分をどん底に追い込んだ金貸し業。

表向きは健全でも、裏では高金利で金貸しをしている「赤松金融」経営者・赤松大介(渡部篤郎)の元で働く事に。

「俺の人生と親父の人生…金で失くしたもの全て、…金で取り戻す!!」

金を得るためにはどんな苦労も厭わないと決意した彼は、手段を選ばず、どんなことでもするようになっていく。

たとえそれが非合法であろうとも…。

そんな彼が出会ったのは、借金に苦しむ高校時代の恩師の娘・紺野未央(大島優子)。

彼女は、彼にいつしか自分が金の魔力に取りつかれていることに気づかせ、二人の間には特別な感情が芽生え始める…。

さらに、彼に対して愛憎混じった複雑な感情を持つ元婚約者・青池梢(木村文乃)も再び彼の前に現れ、やがて3人は複雑な恋愛関係に発展していく。

父親の死の真相に直面した富生は、壮絶な復讐を企んでいくが…、果たして愛と金と人生、失ったすべてを取り戻すことができるのか…?

銭の戦争 – フジテレビ

元気がでるポイント

どん底から這い上がるストーリーは、やはり勇気をくれます。

人生、ドラマのようにうまくはいかないけど、「諦めなければ道は開ける」と、くじけそうになる心を奮い立たせてくれます。

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下町ロケット

あらすじ

精密機械製造業の中小企業・佃製作所の社長・佃航平(阿部寛)は、主要取引先の京浜マシナリーから、突然、取引終了の通知を受ける。

資金繰りに困りメインバンクの白水銀行に3億円の融資を申し込むが渋られる。

追い打ちをかけるように、今度はライバル会社のナカシマ工業から特許侵害で訴えられて、白水銀行からは融資を断わられてしまう。

法廷戦略の得意なナカシマ工業が相手では、たとえ勝訴は濃厚でも裁判の長期化だけで資金不足による倒産は避けられそうもない。

そんな時、大企業の帝国重工の宇宙航空部長・財前(吉川晃司)の訪問を受け、佃製作所が持っている特許を20億円で譲ってくれと持ちかけられる。

帝国重工は巨額の資金を投じて新型水素エンジンを開発したが、特許は佃製作所に先を越されていたのだ。

航平は元妻・沙耶(真矢ミキ)との会話で、特許譲渡や使用許可ではなく、帝国重工が飛ばすロケットに佃製作所で作った部品を搭載する道もあると思い当たる。

しかし、それでは特許使用料が入らないどころか、リスクが高過ぎると、特に若手社員の反応は最悪で、特許使用許可か部品搭載の夢か、航平は思い悩む。

一方、部品供給を断るつもりで佃製作所を訪れた財前は、航平に案内されるままに工場を見学し、その技術の高さに部品受け入れもありうると考えるようになる。

そんな財前を出し抜きたい富山(新井浩文)は水原本部長(木下ほうか)に取り入り、財前に変わって部品供給のテスト担当者になる。

「たかが町工場の部品搭載など」と見下す富山が率いる帝国重工と、部品搭載よりも特許使用料による給与への還元を願う佃製作所の社員との、部品テストが始まった。

下町ロケット – Wikipedia

元気がでるポイント

立場的に絶対的不利な中小企業が、大企業にはない高い技術力を武器に戦っていく姿は心を熱くしてくれます。

よくわからないプライドは必要ないけど、「どこにも負けない技術力を持っている」というプライドはかっこいいです!

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地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子

あらすじ

おしゃれ大好き!スーパーポジティブ!河野悦子(石原さとみ)。

夢のファッション誌編集者を目指し、出版社に入社。

なのに、配属されたのは・・・・超地味~な校閲部。

しかし、地味な仕事でも真っ向勝負!!

小説の些細な点が気になって舞台となる北海道に直行!

週刊誌が追う事件の真実を確かめに現場に潜入取材!

時には、矛盾点を作家に訴え内容を大幅に変更させる!

校閲の仕事を超えて大暴れ!

・・・あれ?この仕事、地味にスゴイ???

いえいえ、私がなりたいのはファッション誌編集者ですからッ!

今日もど派手ファッションという戦闘服に身を包み、校閲の仕事に立ち向かう!

仕事って本気でやれば、超・おもしろい!

これは、夢を叶えた人にも、まだ叶えていない人にもエールを送るお仕事ドラマです。

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子 -日テレプラス

元気がでるポイント

ちょっと変わった主人公ですが、仕事に対して前向きな気持ちは元気をくれます。

「何事もやってみないとわからない」という気持ちで行動してみることの大切さを教えてくれます。

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小さな巨人

あらすじ

警視庁捜査一課強行班1係長の香坂(長谷川博己)は、今年三度目の捜査本部事件を解決する活躍をみせていた。

その祝勝会と称して、前捜査一課長で今は所轄の署長をしている三笠(春風亭昇太)と料亭で会食していると、どこで聞きつけたのか現捜査一課長・小野田(香川照之)が現れる。

三笠と小野田は優秀な部下の香坂を評価しているという共通点はあるが、互いの捜査理論の違いから腹の底ではいがみあっている。

会食を終えた香坂は、料亭の前で中小企業の社長・中田隆一の飲酒運転を疑い取り調べた際、偶然、隆一の車を傷付けてしまう。

すると翌朝、大手ニュースサイト・ゴーンバンクの見出しに“飲酒状態の刑事、車を破損”と記事が掲載されていた。

香坂は警察官による不正を調査する監察官・柳沢(手塚とおる)に呼び出され、宴席の直後に取り調べをしたのではないかと問いただされる。

黙秘を続けるが、上司にあたる小野田が呼び出され、日本酒を飲んだことを打ち明けられ、警察の名誉を傷付けたとして所轄への異動を命じられてしまう。

香坂が所轄にやってくると、日本経済のトップに立つIT企業ゴーンバンク社の社長・中田和正(桂文枝)が誘拐される事件が発生する。

誘拐犯は身代金を要求している。

捜査一課の時と同様に捜査をしようとする香坂であったが、これまで部下であった警視庁捜査一課長付運転担当・山田(岡田将生)に「所轄は後方支援。現場は本庁に任せてください」と釘を刺される。

香坂のもとに残されたのは、問題だらけの所轄刑事のみ。

彼は窮地を脱し、捜査一課に返り咲くことはできるのか!

元気がでるポイント

「半沢直樹」「下町ロケット」のスタッフが集結して作られたドラマだけあって、ストーリー展開、セリフとも、ついつい見入ってしまいます。

自分を優位に進めようとする上司に、正々堂々とぶつかっていく姿はすがすがしい気持ちになります。

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陸王

あらすじ

埼玉県行田市にある足袋製造会社「こはぜ屋」は創業から100年の歴史をもつ老舗だが、近年は業績が低迷し資金繰りに悩んでいる。

そんなある日、四代目社長の宮沢紘一(役所広司)はこれまでの足袋製造の技術力を生かし、「裸足感覚」を取り入れたランニングシューズの開発を思いつき、社内にプロジェクトチームを立ち上げる。

会社の存続をかけて異業種に参入した「こはぜ屋」だったが、資金難、人材不足、大手スポーツメーカーの嫌がらせや思わぬトラブルなど様々な試練に直面する。

宮沢たちは坂本(風間俊介)や飯山(寺尾聰)の協力や有村(光石研)や村野(市川右團次)の助言を受けて、試行錯誤を続けながらランニングシューズの開発に邁進するのだった。

元気がでるポイント

ピンチに立たされた状況でも諦めない主人公と仲間の姿は、元気をくれます。

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