2016年放送分で僕がオススメするドラマをランキング形式で紹介!
自分の好みなので、ジャンルが結構偏るかも?
目次
第10位 火の粉
「私は殺人鬼を無罪にして解き放ってしまったのだろうか――?」
元裁判官の梶間勲(伊武雅刀)とその家族の隣家に、二年前に勲が無罪判決を下した男、武内( ユースケ・サンタマリア)が越してきた。
愛嬌のある笑顔、気の利いた贈り物、老人介護の手伝い……。
武内は溢れんばかりの善意で梶間家の人々の心をつかむ。
しかし梶間家の周辺で次々と不可解な事件が起こるようになり……。
梶間家の徐々に竹内を疑い始める様、恐怖心が丁寧に描かれているドラマです。
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第9位 HOPE~期待ゼロの新入社員~
囲碁のプロ棋士の夢をあきらめた一ノ瀬歩(中島裕翔)は、総合商社「与一物産」での従業員採用試験に向けて経験を積む8人のインターンの1人として働き始めた。
インターン期間終了時、選考試験として2人1組でビジネス・プレゼンテーションを行うこととなった。
選考結果は、香月あかね(山本美月)、桐明真司(瀬戸康史)、人見将吾(桐山照史)が本社採用となり、一ノ瀬は営業3課に1年契約の社員として採用となる。
彼らは新入社員として数々の難問に遭遇しながらも、社会人としての経験と研修を重ね成長していく。
このドラマを通して、新入社員の頃の懐かしさ、初心の気持ちを思い出させてくれた。結果がどうであれ、今、自分ができることにベストを尽くす!事の重要さを教えてくれる。
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第8位 フラジャイル
イケメンなのに、偏屈で毒舌。歯に衣着せぬ物言いで、敵ばかり作っている。
性格が悪いことを自覚していて、自分の診断が他の医師と対立しようものなら、完膚なきまでに論破し、 相手が降伏するまで徹底的に闘い抜く悪魔のような顔を持っている。
でも、その根底には、自らの名誉は一切求めず、医師として最も重んずるべきものは医療の正義、そして患者の命であるというブレない姿勢がある。
現に岸が赴任してからというもの、病院の評判は劇的に良くなった。
周囲の医師たちは、そんな岸を「強烈な変人だが、極めて優秀」と表し、 医師としての技量は桁外れに有能なのだが、なるべく関わり合いたくない存在。
ただ患者の命を救うため、そして己が信じる医療の正義のため、周囲との軋轢など一切いとわない偏屈イケメン天才医師・岸の闘いが始まるーー!
医療ドラマが好きなので、もれなくフラジャイルもランクイン。病理医という少し特殊な仕事。
こういう仕事もあるんだなぁと、このドラマではじめて知りました。
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第7位 砂の塔〜知りすぎた隣人
平凡な主婦、高野亜紀(菅野美穂)は、家族で憧れのタワーマンションに引っ越してきた。
しかし、そこに住むプライドや虚栄心にまみれたタワマン主婦たちに振り回されることに…。
子ども達が浮いてしまわないために、必死で馴染もうとする亜紀は、上の階に住む佐々木弓子(松嶋菜々子)と出会い、他の主婦と違って親切な弓子に救われる。
そんな中、体操教室の見学に行った亜紀はかつて隣に住んでいた年下の幼馴染・生方航平(岩田剛典)に再会する。
タワマン主婦の頂点に君臨するボスママ・寛子(横山めぐみ)のお気に入りの航平だが、実は亜紀には他人には語れない“秘密"があり航平との関係を隠すのだが、それが最初の“ママ友いじめ"につながっていくーー。
その頃、連続幼児失踪事件=通称「ハーメルン事件」が世間を騒がしていた。
警察の捜査を嘲笑うように次々と幼児が失踪していくが、誘拐犯の手がかりは一切見つからない。
警察の捜査が行き詰まる中、ベテラン刑事・荒又(光石研)は失踪した子の母親の共通点に気づく。
そして、「ハーメルン事件」の影響は亜紀の息子・和樹(佐野勇斗)と娘・そら(稲垣来泉)にも忍び寄っていた…。
見る前は、どうせ見栄っ張りなママ友の陰湿ないじめをするだけのドラマでしょ?って思ってたので、それほど期待はしていなかったし、途中で見るのをやめるだろうと予想してた。
しかし、回を重ねていくと、誘拐事件も起きたりしてサスペンス要素もあり、次の回はどうなるんだ?と気になって、結局、最終回まで見てしまいました。
第6位 世界一難しい恋
年収ピカイチ、容姿もなかなか、一流ホテルの経営者・・・だが、彼に近づいた女性はその人間性を知るや全員速やかに去っていく・・・。
なぜなら彼は、他人の評価にはどこまでも厳しいが自分には甘々の「性格難あり」男だった。
そんな男にまさかの初・恋・到・来!!
それまでの傲慢な性格が仇となり相手になかなか近づけない。
そして初恋の相手は何を考えているか分からない謎のKY女!それでも「好きな人に好かれたい・・・彼の切実な思いは、低すぎる恋愛テクニックを駆使して時に涙ぐましく、時に滑稽に、そして時に髪を振り乱して好きな人を追いかけさせるのだった・・・。
「どうしてそんなに嫌われるんだ?オレは何か間違っているのか?」常に自分が1番正しいと思っていた男の価値観が少しずつ揺らぎ始める・・・。
恋愛氷河期に恋に目覚めてしまった男の「世界一難しい恋」が始まる!!
ほのぼのとしていて、大野くんを応援したくなるドラマ。初々しさが残る波留さんとどこかほのぼのとする大野くんだからこそ良かったドラマ。
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第5位 そして、誰もいなくなった
容姿端麗、頭脳明晰、家族や友人、恋人にも恵まれ、順風満帆な人生を送っていた“藤堂新一"(藤原竜也)。
ある日、同姓同名の男“藤堂新一"の逮捕により、新一の人生の歯車が一気に狂い始める…。
突如現れた、偽者に“人生を丸ごと乗っ取られ"、次々と押し寄せる不可解な事件の数々。
一体、誰が、何のために! ?
<味方ゼロ><信頼していた仲間の裏切り><登場人物、全員、容疑者>救いようの無い絶望的状況に陥れられた新一が見えない敵に立ち向かう! !
時代設定は、近未来。
人の情報が全てコンピュータで管理されている。
もしこのドラマのように全てがコンピュータ任せな時代になったらこういうことも実際起こり得るかなぁと思う。
ITは便利な世の中になるためには欠かせない技術。
でもITに頼り過ぎるのは危険。
停電になったらライフラインすべてが麻痺する。
こういう状況になるとアナログが一番役に立つ。
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第4位 ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子
あなたにも、私にも…
藤堂比奈子(波瑠)は警視庁捜査一課に配属された新人刑事。
異常なまでに犯罪者に興味を持つ比奈子は、どんなに凄惨な現場にもまったく動じず平然と捜査をする。
その様子に、同じ班の先輩刑事・東海林泰久(横山裕)は違和感を覚える。
「お前は何だ?」
次々に起こる猟奇殺人事件。
比奈子が所属する厚田(渡部篤郎)班や、プロファイラー中島保(林遣都)、変人監察医石上妙子(原田美枝子)と協力し、犯人を追い詰めていく比奈子。
しかし、犯罪者を追い詰めていく中で、秘めた自らの心の闇が比奈子に迫る。
さらに厚田班と比奈子を狙う殺人鬼の魔の手が・・・
ホラーというよりは、サスペンス。
新たな発見はないがストーリー自体は面白い。
主題曲は、アレキサンドロスの「Swan」。
この時、アレキサンドロスを初めて知り、聴いている。
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第3位 地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子
オシャレ大好き河野悦子(石原さとみ)はファッション誌の編集者を夢見て、今年も出版社・景凡社の中途採用試験の面接に臨み、ファッション誌の魅力と編集部で働く熱意を訴えた。
その夜、景凡社の人事担当から採用の連絡が来て、悦子は大喜び。
しかし、悦子が配属されたのは念願のファッション編集部ではなく、原稿の誤字脱字や内容の間違い、矛盾がないかを確認する超地味な「校閲部」だった。
しかも憧れのファッション編集部には高校時代の後輩・森尾(本田翼)の姿が。
入社早々、悦子は校閲部長の茸原(岸谷五朗)に猛抗議。
そんな悦子に茸原は「仕事ぶりが認められれば、希望の部署に移れるかもしれない」と言う。
その気になった悦子はファッション編集部への異動を目標に、校閲の仕事を頑張ろうと決意。
さっそく、ミステリー小説の校閲を任される。
が、悦子の破天荒な校閲方法に担当編集者・貝塚(青木崇高)は大激怒。
大御所作家の本郷大作(鹿賀丈史)から「この校閲をしたものを連れて来い」と呼び出しがかかっていると言う。悦子の初仕事一体どうなる?
一方、森尾は上司から命じられたイケメンモデル探しをする中で、ちょっと変わった大学生・折原幸人(菅田将暉)を発掘。
同じ頃、悦子もまた、偶然出会った幸人に一目惚れ! ド派手なファッションの校閲ガール・河野悦子が仕事に恋に大暴れする! ?
校閲というのはどのような仕事なのかがわかる。
何事にも一生懸命な主人公を見ていると元気になる。
そうだよね!と共感できる部分が多々あるドラマ。
第2位 99.9 -刑事専門弁護士-
深山大翔 (松本潤) は、お金にならない刑事事件ばかりを引き受ける貧乏弁護士。
ある日、何度も無罪を勝ち取っている実績を買われ、日本4大法律事務所の1つ、斑目法律事務所の所長・斑目春彦 (岸部一徳) からヘッドハンティングされる。
社会貢献の名目で新設された斑目法律事務所の刑事事件専門チームにパラリーガルの明石達也 (片桐仁)とともに移籍した深山であったが、バディを組むはずの室長・佐田篤弘(香川照之)は、大企業の顧問弁護士を務め巨額の利益をもたらしてきた民事のトッププレーヤー。
斑目から1年後のマネージングパートナー昇格を条件に出され、渋々異動を了承したものの、金にならない刑事事件には全く興味がない様子だ。
さらにチームのもう一人の弁護士である立花彩乃(榮倉奈々)も、斑目の命により、これまでの業務とは全く畑違いの刑事事件ルームに嫌々入ることになってしまった弁護士だった。
そんなチームのもとへ殺人事件の弁護依頼が舞い込む。
依頼人の赤木義男は運送業の経営者で、流通業界の風雲児としてメディアを賑わせたネットショップ社長が殺害された事件の殺人容疑として逮捕されたが、本人は酒に酔っていて事件当日の記憶がなく、事件の関与を否定。
無実を訴えている。
しかし、検察庁の調べによると、指紋のついた凶器や防犯カメラの映像などの物的証拠に加え、容疑者の赤木は被害者から仕事の契約を一方的に打ち切られており動機も充分。
まさに赤木が犯人である条件が揃っていた。
検察は有罪確実な案件しか起訴しないから日本の刑事事件は起訴されると 99.9%有罪になる。
検事出身の佐田は、容疑者に罪を認めさせ反省を示した上で情状酌量を探る道を探すのが弁護士の仕事だと深山に促す。
だが、深山は 「肝心なのは調書より事実。99.9%有罪が確定していても、0.1%に事実が隠されているかもしれない」と諦めない。
そして、事件の状況を丁寧に検証する深山の頭には、ある可能性が浮かんでくる。
その可能性を探るためには、佐田の力が必要になるが…。
果たして、深山たちは事件の真相を明らかにすることができるのか?
毎回謎解きみたいなストーリーで、視聴者も楽しめる。
99.9%有罪が確定している事件を毎回ひっくり返す事は、現実的にはあり得ないが、登場する人物が面白いし、ストーリーもテンポよく進むので、最終回まで飽きずに見れる。
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第1位 ドクターX 外科医・大門未知子
群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌い、専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけが彼女の武器…
あの失敗しない女・大門未知子が、国内最高峰の大学病院で「病院の格付け」問題にメスを入れる――。
「いたしません」、「私、失敗しないので」の名セリフでおなじみの、ハケンの天才外科医、大門未知子。
金と欲にまみれた病院組織に鋭いメスを入れながら、患者の命を救うことを第一優先に邁進してきた彼女が、今回派遣されるのは宿敵・蛭間重勝率いる「東帝大学病院」――
さまざまな隠ぺい行為や医療ミス、派閥闘争などで評判がガタ落ちになった国内最高峰の大学病院だ。
病院の“ブランド力"を再確立し、強大な権力を我が物にしようとする蛭間を中心に、「病院の格付け」に躍起になる“白い巨塔"…。
そんな中、未知子は「目の前の命を救う。それを自分の命ある限り、続けるだけ」という確固たる信念に従い、突き進んでいく。
ところがその行く手には、未知子にとって“史上もっとも危険で、最強の敵"となる副院長・久保東子ら、新たな強敵たちが待ち受けていて…!?
ドクターXシリーズは何故か毎回見てしまう。
主人公の絶対的な自信、長い物に巻かれず考えがブレない所に魅力を感じてしまう。
主人公のように世の中を渡っていければなぁという憧れが、つい見てしまうのかもしれない。