2015年おすすめドラマ きままにベスト5!

2015年放送分で僕がオススメするドラマをランキング形式で紹介!

自分の好みなので、ジャンルが結構偏るかも?

2015年、最終回まで見たドラマは5本。この中で順位を決めてます!

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第5位 無痛〜診える眼〜

為頼英介(西島秀俊)は、一見うだつの上がらない中年の開業医だが、実は医師として驚くべき能力を持っている。

人間を外側から見て、医学的徴候の診断だけで、その人間の健康状態や病気の進行状況を読み取ることができるのだ。

また為頼には、殺人を犯すものに現れる「犯因症」が見えるというもうひとつの能力があり、ある日この能力で通り魔殺人を未然に防ぐことに。

これを知った熱血刑事・早瀬順一郎(伊藤淳史)の要請で、為頼は未解決の一家惨殺事件解明の協力をすることになる。

ところが為頼は、早瀬自身に「犯因症」を見てしまう・・・。

主人公の特殊な能力「犯因症」が見えることによって、さまざまな事件に関わっていきます。

その中で登場人物のそれぞれの思惑、過去を知る事により徐々に事件に巻き込まれていきます。

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第4位 ウロボロス~この愛こそ、正義。

児童養護施設・まほろばで育った龍崎イクオ(生田斗真)と段野竜哉(小栗旬)。

2人が小学生のとき、母親のように面倒を見てくれていた施設職員の結子先生(広末涼子)が何者かに殺されるのを目撃する。

犯人について2人は警察に証言するが、その言葉は“金時計””をした警察関係者に握りつぶされ、なぜか事件はもみ消された―。

それから20年。

イクオは刑事となり、新宿第二警察署刑事課に勤務していた。

イクオとバデイを組むのは日比野美月警部補(上野樹里)。

明るいがドジでお人好し、冴えないキャラのイクオであったが、なぜか事件のにおいを嗅ぎ取ることに長け、検挙率は署内ナンバーワン。

東大出のエリートキャリアである美月はいつもそのことが不思議でならなかった。

一方、竜哉は明晰な頭脳とクールな立ち居振る舞いで、暴力団・松江組の幹部として闇の世界でのし上がっていた。

警察とヤクザ…決して交わることのないはずの2人の目的は、事件を握りつぶした「金時計の男」を警察内から探し出し、真実を探り出し、最強の権力組織である“警察””の闇を暴くこと。

「信じるのはお互いだけ…誰にも知られてはいけない相棒として、龍崎イクオと段野竜哉の“二匹の龍””は“警察””という絶対不可侵の禁城に挑む!

事件の真相が徐々に明らかになっていくドラマは面白い。

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第3位 DOCTORS3 最強の名医

沢村一樹の代表作とも言える、テレビ朝日の看板医療ドラマ『DOCTORS〜最強の名医〜』が復活! !

「医師である前に真っ当な人間でありたい」という信念を持つ相良が、堂上総合病院の医師たちと対立を繰り返しながらも病院の再生に尽力していく本格医療ドラマ。

沢村演じる相良のスーパー外科医ぶりもさることながら、高嶋政伸演じる森山卓の強烈すぎるキャラクターも見どころのひとつ。

もちろん沢村、高嶋を取り巻く豪華キャスト陣も引き続き出演。

生体肝移植、西都大学病院との合同オペなど、数々の難手術を成功させてきた堂上総合病院の医師たちが次に挑む難関とは?

主人公の相良という人物、基本笑顔だけど、揺るがない信念があり、それこそが魅力!このドラマを通して、人付き合いの術を学べるかも?

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第2位 下町ロケット

元宇宙科学開発機構の研究員で、現在は父親が遺した下町の工場で経営者として第二の人生を送っている佃航平(阿部寛)。

年頃の娘・利菜(土屋太鳳)との仲は多少ギスギスしているものの、経営は順調で次第に業績を上げていく佃製作所。

しかし、あきらめきれない自分の夢であるロケットエンジンの開発に力を入れすぎ、少しずつ業績は下降気味に。

ある日、大手取引先である京浜マシナリーから突然取引中止を宣告されてしまう。

大口の取引先を失い資金繰りに窮した佃は運転資金を確保するため、経理部長の殿村(立川談春)とメインバンクである白水銀行へと向かうが、銀行からは実用の目処が立たない水素エンジンを継続して開発していくのであれば、新たに融資をするのは難しいと言われてしまう。

メインバンクからの貸し渋りを受け、途方に暮れる佃たちであったが、そこに新たな問題が。

なんとライバル企業のナカシマ工業から特許侵害で訴えられてしまったのだ。

清廉潔白の佃製作所ではあるが、 大手企業から訴えられるという事実により評判は地に堕ち、銀行からの融資も絶望的な状態に。

佃製作所の技術が狙いであるナカシマ工業は姑息な法廷戦略で裁判を長引かせ、じわじわと体力を奪っていく。

そんな中、日本を代表する大企業・帝国重工は純国産のロケット計画にまい進していたが、自社で開発したバルブシステムが、佃製作所が所持している製品特許に触れるものだと判明。

何としても、バルブシステムの問題を解決しなければならない宇宙航空部の財前部長(吉川晃司)が取った行動とは…?

小さな町工場が大企業相手に立ち向かっていく様は、必見!諦めない事の大切さを教えてくれる。

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第1位 銭の戦争

主人公・白石富生(草彅剛)は、東大卒で外資系証券会社に勤め、美人の婚約者もあり、順風満帆の日々を送っていた。

ところがある日、父親が多額の借金を残して自殺。連帯保証人の富生は貯金を全て借金の返済に充て、さらには金貸し業者に追われ、金も職も婚約者も全て失うことに…。

ホームレスまで転落した富生が選んだ道は、自分をどん底に追い込んだ金貸し業。

表向きは健全でも、裏では高金利で金貸しをしている「赤松金融」経営者・赤松大介(渡部篤郎)の元で働く事に。

「俺の人生と親父の人生…金で失くしたもの全て、…金で取り戻す!!」

金を得るためにはどんな苦労も厭わないと決意した富生は、手段を選ばず、どんなことでもするようになっていく。

たとえそれが非合法であろうとも…。

そんな富生が出会ったのは、借金に苦しむ高校時代の恩師の娘・紺野未央(大島優子)。

未央は富生にいつしか自分が金の魔力に取りつかれていることに気づかせ、二人の間には特別な感情が芽生え始める…。

さらに、富生に対して愛憎混じった複雑な感情を持つ元婚約者・青池梢(木村文乃)も再び富生の前に現れ、やがて三人は複雑な恋愛関係に発展していく。

父親の死の真相に直面した富生は、壮絶な復讐を企んでいくが…、

果たして愛と金と人生、失ったすべてを取り戻すことができるのか…?

どん底から這い上がっていくストーリーは、面白い。

お金のためなら時と場合によって、どんな相手でも味方になる駆け引きも面白い。

その中で「お金があるだけが幸せではないんだよ」というメッセージがこのドラマには含まれていて、ただの復讐劇ではないところが良い!

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