【VB.NET】コントロールを表示・非表示に切り替えるには?

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この記事では、コントロールを表示・非表示に切り替える方法をご紹介します。

コントロールを表示・非表示に切り替える

チェックボックスにチェック⇒コントロール(テキストボックス)を表示する。

 

チェックボックスのチェックをはずす⇒コントロール(テキストボックス)を非表示にする。

 

使用するプロパティ

Visibleプロパティ

解説
 
コントロールの表示/非表示に切り替えるには、Visibleプロパティを使います。
値が「True」のときは表示、「False」のときは非表示になります。

プロパティ画面での設定手順

対象のコントロールを選択します。

 

①「表示」タブをクリック⇒②「プロパティウィンドウ」を選択します。

 

プロパティウィンドウの「Visible」欄に「True」(表示)または「False」(非表示)を設定します。

 

プログラムでの制御(サンプルプログラム)

画面起動時、テキストボックスを非表示にする

画面起動時、「テキストボックス」コントロールを非表示にします。

 

2 画面起動時に以下処理を行う。
4 「テキストボックス」コントロールを非表示にする。

チェックボックスにチェックをつける、チェックをはずした場合の制御

チェックをつけた場合、「テキストボックス」コントロールを表示します。

 

チェックをはずした場合、「テキストボックス」コントロールを非表示にします。

 

2 チェックボックスにチェックをつけたり、はずしたりした場合に以下処理を行う。
4 チェックをつけた場合、
5 「テキストボックス」コントロールを表示する。
6 チェックをはずした場合、
7 「テキストボックス」コントロールを非表示する。

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