池井戸潤原作のハマったドラマを紹介します!

訪問して頂きありがとうございます。まさふくろーです。

僕はよくドラマを見るのですが、池井戸潤原作のドラマにかなりハマっていることに気がつきました(^^)

なので今回は、僕がはまった池井戸潤原作のドラマを紹介します!

空飛ぶタイヤ

あらすじ

父親の後を継ぎ運送会社を経営する赤松徳郎(仲村トオル)は、ある日、自社のトラックがタイヤ脱落事故を起こし、死傷者を出してしまったことを知る。

事故原因を一方的に整備不良とされ、「容疑者」と決め付けられた赤松は警察からの執拗な追及を受ける。

さらには会社も信用を失い、倒産寸前の状態に追い込まれてしまう。

しかし赤松は、事故原因は整備不良ではなく、事故を起こした車両自体に欠陥があったのではないかと考える。

自社の無実を信じる赤松は家族や社員たちのために、トラックの販売元である巨大企業の自動車会社に潜む闇に戦いを挑む。

空飛ぶタイヤ – Wikipedia

見どころ

三菱自動車リコール隠し事件をモデルにした経済ドラマ。

決して大きくない運送会社を経営する赤松徳郎(仲村トオル)の倒産寸前に追い込まれながらも巨大企業に戦いを挑む姿、自分の会社の従業員を信じ続ける姿に心打たれます。

実際に巨大企業の隠蔽に飲み込まれ、泣き寝入りをするしかない中小企業が多くあると思いますが、こんな理不尽な事を許してはいけない、正義が最後は勝つ!と信じたい。

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半沢直樹

あらすじ

半沢直樹(堺雅人)は、「上を目指す」と公言する有能な銀行マン。

半沢がバンカーとして頭取を目指すことには、ある理由があった。

かつて彼の両親が経営していた工場が傾いたことで産業中央銀行に融資を引き揚げられ、追い詰められた父親が自殺したという過去があり、亡き父親のためにも銀行を変えようという信念を持っていたからだ。

半沢が入行した産業中央銀行は2002年に東京第一銀行との合併を経て、世界第三位のメガバンク・東京中央銀行となる。

しかし上層部では、旧産業中央派と旧東京第一派での醜い派閥争いが繰り広げられていた。

ある日、半沢が融資課課長として勤める東京中央銀行大阪西支店で、名誉ある最優良店舗賞の受賞を目指す支店長の浅野(石丸幹二)から、これまで取引のなかった「西大阪スチール」への融資話が持ち上がる。

半沢は十分な審査をしようとするが時間を与えられず、浅野の鶴の一声で「無担保で5億円の融資」が決定し実行され、彼の目的通り大阪西支店は目標額を達成し最優良店舗の称号を獲得することとなった。

しかしその後、優良企業と思われていた西大阪スチールは粉飾決算が発覚し倒産。

社長・東田(宇梶剛士)は雲隠れし、融資された5億が焦げ付く事態に陥る。

更に半沢は同期入行で東京本部勤務の渡真利(及川光博)からの情報で、浅野支店長が上層部に根回しを行い、5億の融資事故の責任を融資課長である自分に全て負わせて事態を収拾しようと画策していることを知る。

一週間後の聞き取り調査までに雲隠れした社長の東田を見つけなければ、半沢は地方に島流し、つまり出向させられ銀行員にとっての終わりを迎えてしまう。

半沢直樹 – Wikipedia

見どころ

自分をはめようとするクソ上司に、有無を言わせないほど徹底的に調べあげ仕返しをする様は実に爽快です!

このような事を実社会ではなかなか言えないからこそ、すっきりするし、ハマるんだと思います。

悪意のある上司に向かって、噛まずにすらすらと言って論破してみたい。。。

すっきりするんだろうなー( ̄ー ̄)ニヤリッ

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株価暴落

あらすじ

白水銀行の板東洋史(織田裕二)が担当する大企業・一風堂が企業テロに狙われた。

債務超過に転落してから経営再建に乗り出した矢先の事件だった。

案山子を名乗る犯人から、会長と社長の辞任と会社精算を要求する声明文が届き、一風堂の株価は暴落する。

メインバンクである白水銀行では、破産懸念の一風堂にこれ以上の追加融資を反対する坂東と、倒産しないように支援を続けるべきという企画部次長の二戸哲也(高嶋政伸)が激しく対立する。

一風堂では、財務部長の友部勇作(石黒賢)がワンマンオーナーの会長・風間耕造(竜雷太)の解任を狙うべくクーデターを画策していた。

一方、爆破犯人を追う野猿刑事(板尾創路)と田崎刑事(遠藤要)は、容疑者の犬鳴黄を追いかけるが、なぜかなかなか捕らえることはできていなかった。

そして白水銀行では、追加支援を見送るかどうかを決定する役員会が開かれようとしていた。

株価暴落 – Wikipedia

見どころ

企業テロの犯人は誰なのか?も気になりますが、板東洋史(織田裕二)と二戸哲也(高嶋政伸)との対立は見てて面白いです。

いろんなドラマで、かなり癖のある役柄を多く演じている高嶋政伸がドラマをより一層面白くしてます。

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下町ロケット

あらすじ

精密機械製造業の中小企業・佃製作所の社長・佃航平(阿部寛)は、主要取引先の京浜マシナリーから、突然、取引終了の通知を受ける。

資金繰りに困りメインバンクの白水銀行に3億円の融資を申し込むが渋られる。

追い打ちをかけるように、今度はライバル会社のナカシマ工業から特許侵害で訴えられて、白水銀行からは融資を断わられてしまう。

法廷戦略の得意なナカシマ工業が相手では、たとえ勝訴は濃厚でも裁判の長期化だけで資金不足による倒産は避けられそうもない。

そんな時、大企業の帝国重工の宇宙航空部長・財前(吉川晃司)の訪問を受け、佃製作所が持っている特許を20億円で譲ってくれと持ちかけられる。

帝国重工は巨額の資金を投じて新型水素エンジンを開発したが、特許は佃製作所に先を越されていたのだ。

航平は元妻・沙耶(真矢ミキ)との会話で、特許譲渡や使用許可ではなく、帝国重工が飛ばすロケットに佃製作所で作った部品を搭載する道もあると思い当たる。

しかし、それでは特許使用料が入らないどころか、リスクが高過ぎると、特に若手社員の反応は最悪で、特許使用許可か部品搭載の夢か、航平は思い悩む。

一方、部品供給を断るつもりで佃製作所を訪れた財前は、航平に案内されるままに工場を見学し、その技術の高さに部品受け入れもありうると考えるようになる。

そんな財前を出し抜きたい富山(新井浩文)は水原本部長(木下ほうか)に取り入り、財前に変わって部品供給のテスト担当者になる。

「たかが町工場の部品搭載など」と見下す富山が率いる帝国重工と、部品搭載よりも特許使用料による給与への還元を願う佃製作所の社員との、部品テストが始まった。

下町ロケット – Wikipedia

見どころ

立場的に絶対的不利な中小企業が、大企業にはない高い技術力を武器に戦っていく姿は心を熱くしてくれます。

よくわからないプライドは必要ないけど、「どこにも負けない技術力を持っている」というプライドはかっこいいです!

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アキラとあきら

あらすじ

昭和61年4月、メガバンクの産業中央銀行の新人研修が行なわれていた。

その最終行程は成績優秀だった2チームが行なう実践形式の融資戦略研修。

それぞれのチームの代表は東京大学出身同士の階堂彬(向井理)と山崎瑛(斎藤工)。

彬のチームは融資を申し込む会社側、瑛のチームはそれを吟味する銀行側になり、後代にも語り継がれる名勝負を繰り広げた。

日本有数の大企業「東海郵船」の御曹司として生まれ王道を歩んできたエリート、階堂彬。

父の会社の倒産、夜逃げなど苦難の道を歩んできた天才、山崎瑛。

2人はそれぞれの力で人生を切り開き、同じ産業中央銀行に入行した。

実は2人の人生はこれまでにも交差していた。

しかし、2人はまだその事実に気付いていない。

良き友人、良きライバルとして互いに刺激し合いながら、苦難を乗り越えていく2人。

そして“宿命”としか言いようのない、過酷な試練が2人に降り掛かる。

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見どころ

主人公の階堂彬(向井理)と山崎瑛(斎藤工)の2人を見ていると、すごく羨ましく思うし、友情っていいなぁって思います。

あと、木下ほうか演じる階堂晋(彬のおじさん)、堀部圭亮演じる階堂崇(彬のおじさん)がいるからこそ、より一層、このドラマを面白くしています。

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陸王

あらすじ

埼玉県行田市にある足袋製造会社「こはぜ屋」は創業から100年の歴史をもつ老舗だが、近年は業績が低迷し資金繰りに悩んでいる。

そんなある日、四代目社長の宮沢紘一(役所広司)はこれまでの足袋製造の技術力を生かし、「裸足感覚」を取り入れたランニングシューズの開発を思いつき、社内にプロジェクトチームを立ち上げる。

会社の存続をかけて異業種に参入した「こはぜ屋」だったが、資金難、人材不足、大手スポーツメーカーの嫌がらせや思わぬトラブルなど様々な試練に直面する。

宮沢たちは坂本(風間俊介)や飯山(寺尾聰)の協力や有村(光石研)や村野(市川右團次)の助言を受けて、試行錯誤を続けながらランニングシューズの開発に邁進するのだった。

陸王 – Wikipedia

見どころ

宮沢紘一の熱き心、少しずつだが着実に前に進んでいるランニングシューズの開発、宮沢紘一の熱き心に心惹かれ集まってくる仲間たちを見ていると、自分でも何か夢中になれることがしたい!という気持ちになります。

同じ目標に向かって突き進む仲間が欲しい!←心の叫び

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