【EXCEL】印刷設定の種類とそれぞれの使い方

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この記事では、印刷設定の種類とそれぞれの使い方をご紹介します。

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印刷設定の種類

選択したワークシートの印刷

印刷の設定で、「作業中のシートを印刷」を選択すると、アクティブになっているワークシート全体が印刷されます。

 

また、複数のワークシートを選択した状態で印刷を実行すると、複数のワークシートを一度に印刷できます。

ブック全体の印刷

印刷の設定で、「ブック全体を印刷」を選択すると、ブック内のすべてのワークシートをまとめて印刷できます。

選択した部分の印刷

印刷の設定で、「選択した部分の印刷」を選択すると、選択したセル範囲だけを印刷できます。

使用例

サンプルデータ

ワークシート名 1Q

ワークシート名 2Q

ワークシート名 3Q

ワークシート名 4Q

選択したワークシートの印刷

ワークシート「1Q」をクリックします。

 

①「ファイル」タブをクリック⇒②「印刷」をクリック⇒③「作業中のシートを印刷」を選択します。

 

結果

選択したワークシートのみ印刷されます。

 

ブック全体の印刷

ワークシート「1Q」をクリックします。

 

①「ファイル」タブをクリック⇒②「印刷」をクリック⇒③「ブック全体を印刷」を選択します。

 

結果

選択したワークシートのみではなく、ブック内のすべてのワークシートが印刷されます。

 

選択した部分の印刷

ワークシート「1Q」をクリックします。

 

セル範囲「A3:G7」を選択します。

 

①「ファイル」タブをクリック⇒②「印刷」をクリック⇒③「選択した部分を印刷」を選択します。

 

結果

セル範囲で指定した部分のみ印刷されます。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!