【Automation Anywhere】Webページからデータを抽出するには?

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この記事ではWebページからデータを抽出する方法をご紹介します。

Webページからデータを抽出する

手順

おおまかな流れ

Step.1
Botの作成

Step.2
Microsoft Edgeを起動し、Webページを開くアクションの設定

Step.3
Webページからデータを抽出するアクションの設定

Step.4
抽出したデータをCSVファイルに書き込むアクションの設定

Step.5
フローの実行

詳細

Step.1 Botの作成

①「最新情報」をクリック⇒②「Botを作成」をクリックします。

 

①「名前」を入力⇒②「作成と編集」をクリックします。

 

すると、フローを作成する画面が起動します。

 

Step.2 Microsoft Edgeを起動し、Webページを開くアクションの設定

アクションから「ブラウザ」>「開く」を選択⇒フロー上にマウスをドラッグします。

 

①ブラウザ「Microsoft Edge」を選択⇒②開くためのリンク「WebページのURL」を入力します。

 

Step.3 Webページからデータを抽出するアクションの設定

Microsoft EdgeでWebページを開きます。

 

アクションから「レコーダー」>「キャプチャ」を選択⇒フロー上にマウスをドラッグします。

 

①ウィンドウ「ブラウザ」を選択⇒②「ウィンドウを更新」アイコンをクリックします。

 

「対象のWebページ」を選択します。

 

「オブジェクトをキャプチャ」をクリックします。

 

対象のテーブルをクリックします。

 

オブジェクトに実行するアクション「テーブルを取得」を選択します。

 

「変数を作成」アイコンをクリックします。

 

①「変数の名前」を入力⇒②「作成して選択」をクリックします。

 

Step.4 抽出したデータをCSVファイルに書き込むアクションの設定

アクションから「データテーブル」>「ファイルに書き込む」を選択⇒フロー上にマウスをドラッグします。

 

①データテーブル名「Step.3で作成した変数」を選択⇒②ファイル名を入力「出力場所とファイル名」を指定⇒③「フォルダー/ファイルが存在しない場合は作成する」にチェック⇒④書き込み時「データを追加または上書き」を指定⇒⑤行区切り文字「改行」を選択⇒⑥列区切り文字「コンマ」を選択⇒⑦エンコード「ANSI」を選択します。

 

Step.5 フローの実行

「実行」アイコンをクリックし、フローを実行します。

 

正しく動くことを確認します。

 

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