【Power Automate Desktop】Webページのテキストに入力するには?

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この記事ではWebページのテキストに入力する方法をご紹介します。

Webページのテキストに入力する

手順

おおまかな流れ

Step.1
新しいフローの作成

Step.2
Google Chromeを起動し、Yahooページを開くアクションの設定

Step.3
Yahooページの検索窓に文字を入力するアクションの設定

Step.4
フローの実行

詳細

Step.1 新しいフローの作成

「新しいフロー」をクリックします。

 

①「フロー名」を入力⇒②「作成」をクリックします。

 

すると、フローを作成する画面が起動します。

 

Step.2 Google Chromeを起動し、Yahooページを開くアクションの設定

アクションから「Webオートメーション」>「Webフォーム入力」>「新しいChromeを起動する」を選択⇒「Main」の部分にマウスをドラッグします。

 

①起動モード「新しいインスタンスを起動する」を選択⇒②初期URL「YahooのURL」を入力⇒③「保存」をクリックします。

 

すると、フロー上にGoogle Chromeを起動し、Yahooページを開くアクションが設定されます。

 

Step.3 Yahooページの検索窓に文字を入力するアクションの設定

アクションから「Webオートメーション」>「Webフォーム入力」>「Webページ内のテキストフィールドを入力する」を選択⇒「Main」の部分にマウスをドラッグします。

 

UI要素の部分をクリック⇒「UI要素の追加」をクリックします。

 

検索窓にポインターを合わせ、赤枠が表示されるようにします。

 

「Ctrl」キーを押しながらクリックします。

 

「完了」をクリックします。

 

①テキスト「検索窓に設定する文字列」を入力⇒②「保存」をクリックします。

 

すると、フロー上にYahooページの検索窓に文字を入力するアクションが設定されます。

 

Step.4 フローの実行

「実行」アイコンをクリックし、フローを実行します。

 

正しく動くことを確認します。

 

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