【ACCESS】数あるAccess本の中で評価の高い本5選

訪問して頂きありがとうございます。まさふくろーです。

この記事では、数あるAccess本の中で評価の高い本をいくつかご紹介します。

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よくわかるMicrosoft Access 2016基礎

購入者の声

テーブルを作る迄が一仕事ですが一度作ってしまえば数有るデータをフルに生かして使えます。

大型本ですが懇切丁寧に書かれており特にリレーショナル・データーベースの作成に付いては他書では難解で分かり難かったのですがこの本は非常に分かり易かったです。

それに他書の場合に大抵①テーブル作成②クエリ作成③フォーム作成④レポート作成⑤リレーショナル・データベースの解説となっておりますがこの本は①テーブル作成②リレーショナル・データーベースの作成③クエリ作成④フォーム作成⑤レポート作成となっていて肝心のリレーショナル・データベースを学ぶ側から見れば非常に分かり易い構成になっております。

只一つ難を言わせて頂ければこの本の印刷で使われている配色は大雑把に2色(黒とピンク)使われているのですがピンクの特に薄い色は見難いです。

私は、Microsoft Accessに付いては、何のために存在するのか、何をするソフトなのか、右も左も分からない状態でした。

しかし、このテキストに沿って勉強していき、今ではある程度Microsoft Accessを理解し使えるようになりました。

具体的に、まず最初に「Microsoft Accessとは何をするソフトなのか」から始まり、「テーブルの作成」「クエリの作成」「フォームの作成」「クエリによるデータの加工・抽出」「レポートの印刷」までの学習法がこの一冊に詰まっております。

さらに、学習した内容がしっかりと身についているか確認するための総合問題や、巻末には便利な機能を含めた付録が付いており、値段相応の内容でした。

Excel&Access連携実践ガイド 仕事の現場で即使える

購入者の声

ユーザーインターフェースや分析はExcelで、データベース周りをAccessでということを考えている方は多いと思います。

Officeファミリーとして、その連携機能は実装しているものの、関連情報は少ないのが実情。

その点を分かりやすく説明していただいているのではないでしょうか。サンプルファイルも分かりやすい。

データベースとしてのAccessの機能は素晴らしく、その部分をExcelで実践するのは相当骨の折れる話で、その部分はAccessにやらせてしまうのが一番です。

この書籍からスタートすれば、新しい世界が広がっていくことは間違いありません。

エクセルVBAの本を何冊か読んで理解したつもりだし、手も動かしてみたけどなんか初心者という感じから抜け出せない気持ちでいましたがこの本を読んで実際にコードに触れて脱初心者できたような気がします。

内容的にはADOを使ってエクセルからアクセスのデータを取得・変更・追加・削除する内容なのですが、他の本で読んでいたデータベースの知識などが具体性を持って理解できた気がしました。

エクセルとアクセスの長所を生かすという発想も身につき買ってよかったと思います。

ただ読むにあたってVBAとSQLの知識は多少なりと持ってる必要があると思います。

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デ-タベ-スってなんですか?これからAccessでデ-タべ-スを始めたい人のため 2013 2010 2007対応

購入者の声

これまでAccessを全く使った事がありませんでしたが、転職をしたことでExcelよりもAccessを使う割合が高まり、急遽こちらの本を購入し自宅で独学を始めました。

まだ全てを終えたわけではありませんが、単刀直入に『アタマに入り易い』造りの一冊だと言えます。

入門者向けの類似他書は沢山ありますが、基本概念の説明が無いままクエリ作成やテーブル作成になるので、ほぼ確実に途中で行き詰まります。

この本は基本概念をイラスト付きで解りやすく説明し、その流れで操作手順に入っていくので、Accessが全くの未経験であった私でも理解しながら進めていくことが出来ます。

Accessに関する多くの本が、いきなり使い方について説明していますが、そもそもEXCELとの関係、違いをきちんと説明していないので、素人にはチンプンカンプン。

これが、Accessがわからず、本を購入しても積読の原因となっています。

この本は、表紙にも記載の通り、最初のとっかかりが欲しい、わかった感じではなく、きちんと理解したい人への最高の入門書です。

過去10年に目にしたAccess関連の本の中で唯一データベースについて触れており、Accessに関する霧が、完璧に晴れました。

Access基本マスタ-ブック 2016/2013/2010/2007対応

購入者の声

ほぼ10年ぶりに仕事でACCESSを使うことになり、復習のために購入。

小さく、見やすく、わかりやすい。

ただし初学の方には、これよりもう少し大きく、詳しそうな本を薦めます。

在庫管理の必要に迫られ本書を購入。

Accessってこんなソフトなんだ〜っというのを掴めました。

実際に業務運用するためにはもっと突っ込んだ内容を理解する必要があると思いますが、私にはとても参考になりました。

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できるAccess 2016 Windows 10/8.1/7対応

 

購入者の声

難易度:初心者向け
サンプルファイルのダウンロード:あり

Accessの使い方について、基礎的なことから、リレーションシップや入力フォームの作成など必要最低限の内容が記載されています。

本の内容は画像を沢山使い丁寧に解説されているので、読んでいて挫折する人はいないでしょう。

サンプルをファイルを使用して、勉強すればAccess中級者クラスの実力になると思います。

ある程度Accessについて知識がある方にはすんなり読めると思いますが、全くの初心者にはちょっとハードルが高いのか。

もちろん必要なことについてはかなりわかりやすく記載されいて、Accessを勉強するにはとても役に立ちました。

しかし、やはり初めてAccessを利用とした初心者が持つ単純な疑問(画面表示等)については記載が少ない。

これはバージョンごとに画面表示が少しずつ変わってしまうパッケージの問題もあります。

理想的にはこの変化に書籍が追従して、読者(特に初心者)が何に疑問を持つのか想定して書かれると更にわかりやすいテキストになると思います。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!