高い確率でタバコをやめることができる方法とは?

訪問して頂きありがとうございます。まさふくろーです。

今回のテーマは、「タバコを辞めたいけど、なかなか辞められない」という方を対象に、高い確率でタバコをやめることができる方法をご紹介します。

僕も約20年間ほどの喫煙歴があり、1日のタバコを吸う本数は大体1箱ほど。飲み会などがあった時は、2箱になるときもありました。

でも、もう3年以上、一切タバコを吸っていません。

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きっかけ

世の中の流れとして、街中でタバコを吸える場所が徐々に減ってきた事と、職場でもタバコを吸える環境が無くなってきた事が理由です。

何度か転職をしていますが、職場によっては業務時間中は喫煙禁止というところもあり、タバコが吸えないのが苦痛で余計にストレスが溜まってしまったことがやめるきっかけとなりました。

タバコが吸えない時間が長くなればなるほど、「タバコを吸いたい。タバコを吸いたい。」という気持ちが強くなり、仕事が手につかなくなるほどでした。

禁煙する為にしたこと

僕が禁煙に成功したのは、ずばり禁煙外来です。

禁煙外来とは

病院に行って、お医者さんの指導と、禁煙補助薬で禁煙する方法です。

まず最初に、ニコチン依存症のチェックをします。簡単な質問に答え、結果によってニコチン依存症かどうか判断されます。

ニコチン依存症とは、やめたくてもやめられない喫煙習慣のことをいい、治療が必要な病気とされています。

つまり、ニコチン依存症とお医者さんから判断された場合、通常の病気と同様、保険が適用されます。

最初の診察で行うこと

ニコチン依存症のチェック

一酸化炭素濃度の測定

息に一酸化炭素(タバコに含まれる有害物質)がどれくらい含まれているか、確認します。

「禁煙開始日」を決定し、禁煙宣言

お医者さんと相談しながら、あなたの禁煙開始日を決定し、「禁煙宣言書」にサインします。

禁煙補助薬の選択

禁煙補助薬の特徴と使い方の説明を受けて、あなたに合った薬を選びます。

禁煙補助薬には、ニコチンを含まない飲み薬、ニコチンパッチ、ニコチンガムの3種類があります。

この中で、保険が適用されるのは、飲み薬のみ。

なので、僕の場合は、飲み薬1択でした。

通院2回目以降

初回診察から2週間後、4週間後、8週間後、12週間後に診察を受けます。

診察では、以下4点について確認をします。

1.診察:喫煙(禁煙)状況の確認、体調チェックなど

2.一酸化炭素量の測定

3.禁煙を継続するためのアドバイス

4.禁煙補助薬の効果の確認、副作用の対応など

※タバコを吸ったかどうかは、一酸化炭素量の測定でわかりますので、嘘の申告はやめましょう。

禁煙補助薬の飲み薬について

飲み薬の効果として、「イライラなどのニコチン切れの離脱症状が軽くなります。」という説明を受けましたが、本当に薬を飲んだだけで、吸いたい気持ちが無くなるの?って最初は、半信半疑でした。

でも、実際に飲んでみると吸いたい気持ちはあるけど、吸わなくても大丈夫な状態になりました。

副作用も、特にありませんでした。

禁煙外来の期間について

通院するのは、5回。期間でいうと3か月ほどでした。

禁煙外来にかかる費用について

保険が適用されますので、自己負担は3割です。

トータルでかかった費用は、だいたい2万円くらいでした。

禁煙成功率について

治療完了時に少なくとも4週間は禁煙を続けられた割合は、なんと約80%。

このあと、禁煙を続けられるかは、自分次第ですが、やめたいのにやめられない方は、試してみる価値はあると思います。